ギター入門 〜 指の痛み 〜

アコギ J-45 アンプ 上




 

泣きそうなぐらい弦を押さえる指が痛い

 

誰しもが通る道

ギターをはじめたころ、コードを覚えるのに必死になるわけですが、
とにかく辛いのが、

 

弦を押さえる指が痛い

 

ということです。

 

数十分もやってると痛くて弦が押さえられなくなってきます。
そしてその日はもう弾きたくなくなります。

これは誰しもが通る道です。
はじめて間もない頃は、指の皮が出来ていないので、弦の食い込みが痛くて痛くて、ホントに泣きそうになります。
ここで挫折してしまう人もいてるぐらいです。

でもそんなことでギターを諦めたら、
人生の半分を損する事になります。(大袈裟)

そこでおすすめする方法が、

 

寝る前に思いっきり、力一杯、コードを押さえて、指にダメージを与える

 

という、なんとも原始的で、私の嫌いな根性論的な方法です。
でもこれが一番効果があると思いますよ。




練習の時に指が痛いとどうしても辛いのですが、
“早く皮を作るための痛み”と言う風に思えば、けっこう耐えれるもんです。

なので、まだ指が痛くない間に練習して、
痛くなったら練習はストップ、指の皮作りスタート。
というぐらいのイメージでいた方が最初はいいかもしれません。

すぐに痛くなくなりますよ。
はるか昔なので、何日ぐらいだったかは忘れましたけど。。。

 




 


西浦 寛卓 (にしうら ひろたか)
シンガーソングライター/レコーディングエンジニア/音楽講師

鳥取県米子市を中心に、出張録音・出張レコーディング承ります。
音楽講座・音楽教室・音楽レッスン・音声編集なども行っております。
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