ボイストレーニングとボーカルトレーニングの違い 当スクールのボーカルレッスン

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ボイストレーニングとボーカルトレーニングの違い

 

ボイストレーニングボーカルトレーニングを一緒くたにされている方が多いと思います。
どちらも声に関するトレーニングですし、重複している部分も多々あります。
しかし明らかな違いがあります。

その違いは名前にもはっきりと表れているのですが、
ボイストレーニング」は「ボイスのトレーニング
ボーカルトレーニング」は「ボーカルのトレーニング」です。

ボイストレーニングは、ボイス=声トレーニングなので、発声・滑舌・呼吸法なんかが主になります。
ボーカルトレーニングは、ボーカリスト=歌い手 としてのトレーニングなので、ボイストレーニングはもちろん、リズム・音程・ビブラートなどもトレーニングしていきます。

当スクールに来てくださる方の中には、
「別のボイトレに通ったけど、ストレッチや腹筋や呼吸法ばかりで、歌がうまくならなかった」
という方が数名いらっしゃいます。
それは当然と言えば当然のことで、ボイトレ(ボイストレーニング)をやったからと言って歌がうまくなるわけではありません。
もちろん、歌唱力をあげるためにボイトレも必要ですが、それはボーカリストとして最低限のリズム音程が取れるようになってから必要になってくることです。

当スクールのレッスンでは「ボイトレ」もさせてもらいますが、基本的にはボーカルレッスンです。
」のレッスンをさせていただいてます。
そのために呼吸法や滑舌なんかの改善が必要ならその都度アドバイスさせていただいておりますが、
貴重なレッスン時間にストレッチや腹筋をしていただくなんてことは絶対にありません。
そんなことは家で一人で出来ます。

あくまで「歌」のレッスンをさせていただいております。

「歌」に集中して意識を高めていくと、自ずと発声や滑舌が良くなって行くものです。
それは「こう歌いたい」という「理想」に向かって生徒さんご自身が自分の体と対話しながら表現しはじめるからです。
まずはその「こう歌いたい」という「理想」を作らないと、いくらボイトレをしてもなかなか歌はうまくならないでしょう。

そしてさらに言えば、「理想」というのは現状の自分を把握することからはじまります。
自分の何処が良くて何処が悪いのか。
それを把握するためには録音して聴き返すのが一番です。

当スクールのボーカルレッスンでは、とにもかくにもまず歌っていただきます。
そしてそれを録音し聴き返していただきます。
それからメロディーやリズムや歌詞などを細かくチェックしながら何度も歌っていただきます。

このやり方は実際にレコーディング現場で行われているような作業なのですが、
これが実践的で、かなり成長を期待出来るレッスンと思います。







 


西浦ミュージックスクール 〜Dear Musicians〜

鳥取県米子市の音楽教室です。
初心者でもやさしく丁寧にお教えいたします。
ボーカル、エレキギター、ギター弾語り、ピアノ弾語り、作詞作曲、コード理論、DTMのレッスンなら是非お越しください。
また、楽曲制作依頼、ダンス用に曲をカットしたり繋いだりする編集依頼も承っております。
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