楽器上達法 〜 他の楽器をかじろう 〜

楽器 ドラム ギター ベース キーボード




 

自分の担当以外の楽器を弾く大切さ

 

別の楽器を演奏することで発見がある

ある程度、自分の楽器が弾けるようになったら、
他の楽器も触ってみましょう。

他の楽器は別にへたくそでいいんです。
ちょっとだけかじったらいいんです。

もし、バンドをされてる方なら、
自分の担当楽器以外を触ってみましょう。
ボーカル以外の方は歌も歌ってみましょう。

なんなら、バンドメンバーで担当楽器を入れ替えて、
スタジオ練習の最後にでもちょこっと遊びでやるといいと思います。

普段とは違うポジションで音楽に触れることで、
また、違う角度で自分の担当楽器を見ることで、
新しい発見や新しい解釈と出会えるものです。

それに、楽器の人の気持ちが少しは理解出来る様になって、
バンドやメンバーと仲良くなれます。

 

一流ミュージシャンは色々演奏できる

普段好きで聴いてたアーティストの何かしらの映像を観たときに、
「え、この人ギター弾けたの?」「え、この人ピアノ弾けるの?」
って驚いたって経験はありませんか?

一流ミュージシャン、一流アーティストは皆、自分の担当パート以外もそこそこ演奏できるもんなんです。
少なくとも、ドラム・ベース・ギター・キーボード・歌。
これらは少しは出来るようになっておきましょう。

それと誰にも聴かさなくていいので、
作詞作曲をしてみましょう。
曲の構造が理解しやすくなりますから。

まあいきなり全部は無理ですから、
まずは一つだけ。

出来たら担当楽器と遠い楽器の方がいいですね。
ギターならドラムかキーボード。
ベースなら歌かキーボード。
ドラムは歌かギターかキーボード。
ボーカルはドラムかベース。

みたいな感じで。

ちょっとかじるだけで、自分の担当楽器の演奏が変わってきますよ。

練習だけが上達方法ではないんですね。
きっかけも大事なんです。

 




 


西浦 寛卓 (にしうら ひろたか)
シンガーソングライター/レコーディングエンジニア/音楽講師

鳥取県米子市を中心に、出張録音・出張レコーディング承ります。
音楽講座・音楽教室・音楽レッスン・音声編集なども行っております。
音に関することなら何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

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